結婚の節目に行うお祝いとは

結婚した後には、1年ごと、5年ごと、10年ごとといったように幾つか節目があります。
それらにはそれぞれ名前がつけられており、ルビー婚式、銅婚式、花婚式など、宝石や金属、華やかなものを使ったものが存在します。
しかし、その都度意識してお祝いすることは稀で、実際には10年目の銀婚式や20年目の金婚式に盛大にお祝いをすることが一般的となっています。
そのお祝いは夫婦2人で食事等を楽しんだり、息子娘たちが両親にプレゼントを贈るなど、様々な形があります。
何よりも、それほど長い間、良い関係を築いていくことができた二人に対する祝福の気持ちが伝わるように、お祝いをするのがベストです。
そうすることにより、より仲が深まり、改めて次のステップに進もうという気持ちも高まるものです。

結婚式に必要な平均貯金額

結婚に向けてお互い意識していても、肝心な貯金がなければ前に進むことができません。
結婚するにあたり、まずは一緒に住むための住居、それにともなう家具、引越し費用。
結婚式を挙げるためには平均して300万円以上は必要になってきます。
結婚式の費用はご祝儀を頂いてからの後払いやカード払いができない式場も多いのでその点も考慮しておく必要があります。
それ以外にも、新婚旅行として海外旅行にでも行くとなると何十万単位のお金が出ていきます。
一生のうち何度もあることではないのでみなさんこんな時にケチケチしたくはないはずです。
余裕を持った新婚生活のためにもお互い300万程度、合計600万くらいは貯金しておく必要があるのではないでしょうか。