結婚の平均年齢の高齢化

結婚の平均年齢が高くなってきているのは周知の事実です。
従来であれば、20代半ばを過ぎると結婚適齢期とされ、実際にそのぐらいで夫婦となり、子供を授かるといったパターンが主流でした。
しかし、その時の子供が大人になった現在では、30代を過ぎても未婚の男女が当たり前に存在するようになってきています。
その背景にあるのは、女性の社会的進出で、結婚よりも自分のキャリアアップを優先し、婚期を逃してしまうケースや、過疎高齢化の進んだ農村では若者が不足しており、相手が見つからないといったケースがあります。
これは時代の流れで、ある意味仕方のないことですが、それなら出会いの場を積極的に作ったり、意識を高めることで行動に移したり、と何かしら働きかけが必要になるのです。

結婚式のビデオレター

IT技術が進むと今までは無理だったことが簡単に行えるようになります。
結婚式の披露宴にはできれば今までお世話になった方全員に出席していただきたいものです。
しかしながら、人によっては遠い海外で仕事をしていたり、まだ子供が小さくて手が離せない等でやむを得ず出席が出来ない方もいらっしゃいます。
以前ですと電報のお祝いの言葉を紹介することで止められていました。
現在はビデオレターにお祝いの言葉を録画して、当日に会場で流すことができます。
まるで当日参加してもらっているかのような感じがします。
また、親族の中で高齢のために出席を見合わせる方もいらっしゃいます。
この方たちのお祝いの言葉もビデオレターに託すことができます。
お色直しの時に流すこともできるので、時間の制約にも対処可能です。